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INTRODUCTION

サーフィンの聖地・ハワイノースショア。
奇跡の7マイルと呼ばれるその場所には、
ワールドクラスの波が無数存在する。

中でも別格なのが、
世界でももっとも美しい波の女王・パイプライン。

その波に世界で唯一
自分の名前を刻んだ男・脇田貴之

サーファーとして、そして父として、
脇田の愚直な生き方の中に、
だだ今という瞬間を
精一杯生きることの美しさを描く。

STORY


サーフィンの聖地・ハワイ ノースショア。

そこに暮らす日本人・脇田貴之は、
サーフショップで働きつつ、
毎日いい波をねらう46才、二児の父。

しかし彼は、
パイプラインと呼ばれるに、
世界で唯一名前を刻んだ伝説のサーファーだった。

いつしか人はその場所を「WAKITA PEAK」と呼ぶようになった。

そんなある日、夢だったサーフィンの伝説的大会に
出場できることとなり・・・!

『自分に嘘をつくことなく、純粋に情熱的に突っ走る事の大切さを、改めて
思いださせてくれる、最高の生きるインスピレーションを頂きました』

大野修聖(プロサーファー)

『サーファーであっても無くても、私たちは彼という人物がいることを知らなければいけない。現在進行形でヒストリーを作り続けている彼の生き様をこの映像から見てほしい。こんなにも己を力強く信じて進む魅力的な人間を私は見たことがないかもしれない。』

プロサーファー 間屋口香

WAKITA PEAK

れは世界でも最もコアなサーフィンの世界を
舞台にしているが、
いわゆるサーフ映画ではない。

この映画中で描きたいのは、たった一つのことに人生を捧げる男の生き方だ。

自分の夢を追うことが素晴らしいなどと
手放しで言うつもりはない。

家族を抱え、
思春期の息子・娘たちに全力でぶつかり、
将来への不安も抱えながら、
それでもなお自分の道を突き進み、
時には敗北し、後戻りすることさえできない現実を描く。

それは、将来の不安から諦めてしまった
誰かの夢の先にあったかもしれない現実である。

(監督・清野正孝)


SURFER

脇田貴之 Takayuki Wakita

1971年12月12日生まれ。
神奈川県藤沢市出身のプロサーファー。

世界で最も美しく危険な波、
パイプラインに自分の名前を刻んだ唯一の男。

また、二児の父であり、プロサーファーの息子と娘、
そして妻を含め一家全員サーファー。
ハイシーズンである冬になるとハワイに拠点を移し、
パイプラインに全身全霊をかける生活は、
現在に至るまで27年にも及ぶ。


DIRECTOR

清野正孝 Masataka Kiyono

1980年生まれ。湘南在住の映像作家。
米国、Los Angeles City Collegeで映画制作を学ぶ傍ら、サーフィンに魅せられる。
帰国後、テレビドラマ制作会社の助監督を経て、
フリーランスの映像作家となる。
サーフィンの旅をテーマにしたアートフィルム作品ではブラジルのフィルムフェスで作品賞を受賞。
本作『WAKITA PEAk』は初の長編作品となる。


THEME SONG

「雨」by Side Slide

KEISONとKAZZによるユニットSide Slide。

KEISON:静岡県出身。波と自由を愛するシンガーソングライター。深みのある独特な歌声で、目の前を通り過ぎる景色を歌う世界観は唯一無二。海外での活動も多く、台湾やヨーロッパツアーも行っている。

KAZZ:北海道出身。ギター1本によるインストゥルメンタルをメインに、歌、太鼓、民族楽器など、様々な楽器で音を奏でるミュージシャン。20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。現在は葉山を拠点にアジアやヨーロッパなど、国内外で活躍。

本編の主題歌であるSide Slideの楽曲『雨』は、普段は歌詞を使わないKAZZの作詞作曲で、Keisonの歌声に乗って深みのある曲になっている。


ILLUSTRATION

Buttcher ブッチャー

Artist。1962年 愛知県生まれ南伊豆在住。
段ボールに木炭とチョークを使い、瞬時にその情景を描く。
2007年からシンガーソングライターのKeisonとの出会いをきっかけに段ボールに木炭で描くスタイルのライブペイント(ドローイング)を始め、ライブ会場や野外フェスティバルでパフォーマンスを披露している。instagram : sanbuttcher

STAFF&INFO

監督:清野正孝
プロデューサー:中原想吉
製作:インタナシヨナル映画
協力  アヴィエイター・ジャパン株式会社

お問合せ:info@wakitapeak.com